ふたたび平原演劇祭、宮代町旧加藤家にて

8月の初め、埼玉県宮代町での古民家公演です。 宮城聡氏が学生の時に主演・演出を務めたという「嵐ヶ丘」をやります。 今日12時間稽古しまして、いい感じでメチャクチャになりました。私好み❤️笑 これを「シュール」というのだろうか? いや、違う気がする。これは子供の遊びに近い。 以下、主催者の記事より抜粋です。 ↓↓↓ 夏ですね。夏至も過ぎましたので恒例の古民家公演のご案内です! 今年は8/5、雨が降らないので有名な8月第1日曜です。旧加藤家住宅は築約200年で1階に8畳が6間あるというどどーんとでかいもの。障子を開け放すと風とトンボが吹き抜けます。ここが僕らのホームグラウンド。 あと今年は明治150年とか北海道開拓150年とかかまびすしいんですが東日本の民の情念的にはですね、アレはそうそう誉められたもんじゃないとも思うので、ヤラレた側から見まして「戊辰150年」で行きたいと思います。 ラインナップです。もう演目も出順も出演者も決まってるんだぜすごいでしょ。←普通ですねw 「嵐ヶ丘抄」 1986年に東大の冥風過激団によって宮城聡演出・主演で上演されました政治ロマン劇。当時は中曽根レーガン全斗煥シフトで9条改訂やスパイ防止法制定が話題になってたので今やるにはちょうどいいでしょう。長大なので1幕のみやります。全幕上演は9月と10月に! 「夢の光源」 おととしでしたか1場のみ同じ加藤家で発表しましたやつの完全版。壇ノ浦合戦で敗走した藤原景清の故事と、1992年頃のジャムー・カシミール紛争のこととかを書いてあります。 「空木(うつぎ)」 宮代町の作家、島村盛助の短編小説。宮代町が舞台です。東京で修行してきた若者が田舎で開業して退屈するハナシ。ややホラーかも。明治と大正の境目ごろに書かれたらしい。 「逃(タオ)」 5幕ものの書き途中の1幕目。バンクーバーの米加国境ポイント・ロバーツで先住民の残像を呼吸するふたりの白人の出会いと別れ。出演は名古屋と三重から! 「ゴジラvs.スーパーX」 説明は省きますw 「お富の貞操」 彰義隊戦争を明日に控えた上野の住宅地で、置き去りになった猫を引き取りにくる女中と、家宅侵入していた乞食の交感。芥川龍之介作。 ここまでが古民家。こののち、最寄りの姫宮駅から鈍行で3駅移動しまして(え)、久喜の中落堀川遊水池に自然発生しましたサギ山前でふたつパフォーマンス。 「朝敵揃」 平家物語より。ゴイサギの名の謂われです。去年は深夜奉納でやりましたが今年は夕方! 「誰も練ってはならない」 再々演です。プッチーニではありません。東京都迷惑防止条例で大道芸が取り締まられたことに関して! 出演者です。 角智恵子 森かなみ 冬岸るい 嵯峨ふみか 宮崎まどか 山端真実子 橙田かすみ 空風ナギ 教仙拓未 小関加奈 山城秀之 最中 中沢寒天 青木祥子 高野竜 改めて、いっぱいいるんだな!(自分で驚いてる 雨天決行です。お子様歓迎です。駐車場いっぱいあります。軽食は…忘れてた!これから検討します。あと、 「当日出演枠ありますのでお申し出くださいね!」←これも恒例になってきたw そんな感じです。たくさんのご来場をお待ち申し上げておりまーす!! 記 平原演劇祭2018第3部 移築民家とアタラシイ「ゲキ」15 「戊辰150年、夏。」 8/5(日)12:00-18:00 宮代町郷土資料館旧加藤家住宅および久喜市香取公園南遊歩道 観劇無料 

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