化け猫フェスティバル2018

昨年に引き続き、今年も化け猫フェスティバルに参加しました! 昨年は「イモムシ」での単独参戦でしたが生憎の雨…の中パフォーマンス強行し、ずぶ濡れ白塗り姿でスタッフの皆さまを震撼させてしまったのでした(笑)。 去る7月、リオフェス2018吉野翼企画「野外劇 新譚 糸地獄」の稽古場。 「私、大道芸やってみたい!」と彼女が言う。すると 「私も」「私も」「私も」 この時、内心ほくそ笑むワタシ…このメンバーと神楽坂、化け猫、絶対に相性が良いぞ‼︎と確信したのでした。 ここに即席ユニット誕生です! 演目は、5人の共通項である岸田理生「糸地獄」にしました。 このお話と神楽坂もとても相性が良いと思ったのです。

「野外劇 新譚 糸地獄」からオープニングの演出、楽曲をお借りしました。そこから化け猫の世界へ… やはり大道芸というのは舞台とは違います。 正攻法では太刀打ち出来ない部分があります。 それでも、とにかく世界観をつくってお客様を異世界に誘えたら良いなあという想い一心でした。 全て直感の思い付きではありますが、美術、構成、出演者全てが上手くハマったのではないかと感じています。 1回目、みんなの戸惑いを感じていました。みんな大道芸という環境でやるのは初めてで、床はアスファルト、目の前でカメラのレンズを向けられたり、物凄く好奇で直接的な視線を感じたと思えば、すぐに立ち去ってしまったり。 緊張が悪い方に作用してしまって、全然本来の力が出せていなかったと思います。

大道芸でうまくいっている時というのは、お客さんの側からものすごい熱が伝わってくるんです。逆にうまくいっていない時は文字通り寒い風が吹く。もう、直にその場で伝わってしまうのです。 やはり大道芸は舞台とは違うのだ!と実感。 それでもその環境で挑みたいのです。

何の作為も出来ない空間をも巻き込みたいとはいつも思っているのですが、、、。

1回目をご覧になったお客様には大変に申し訳なく思います。 最後まで見てくださって、暖かい拍手、勇気づけられました! 2回目はもっと自由に、とにかくお客様と一緒に楽しもう!自由に自由に、間違っても良いからとにかくテンション高くいよう!と。 そうなると不思議と、ピースが勝手にハマっていくのです。自然に身体が動いて心が動いて、みんなとも、お客さんとも、呼吸が合ったような気がしていました。 2回目は本当に楽しかったァ^ - ^ このチーム、また結成されるのかどうかはまだ分かりませんが、とても華やかで贅沢で幸せなメンバーでした。感謝。 またどこかで出来たら良いなあ 


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