師走。

師走です。

気付いたらもう。

コロナコロナで負けるまい、止まるまい、何をすれば良い!?と模索模索模索している間に、1年が経ってしましました。

模索・・・して結果はあまり出ておりませんが、確実に成長はしていると思える今日この頃です。


2020年は・・・

1月正月明けから「亀戸勝運大道芸」2月「亀戸大道芸10周年 ホコ天レトロフューチャー」に出演させていただき、大道芸の幸先良し!と始まりました。



舞踏界隈でも、2月に先生との初めてのセッション。

その後・・・コロナが訪れ、決まっていた春の大道芸イベント2本と、たかくわみえとの二人会「ソらとたかくわと晴れ女」企画が中止となりました。


世の中は外出禁止令。

不要不急の外出以外は家にいる、という事態。

自分にとって何が「要」で何が「急」なのかしらん、などと考え見つめ直す機会ともなり、この後から考え方がだいぶ変わったように思います。

(だいぶ外で活動するようになってまた感覚が戻りつつある・・・。人の価値観に左右されず、あの時得た感覚をもっと育てたい。)


とにかく出来ることを。イベントが無いなら自分でつくろう、ということで

4、5月は動画撮影に挑戦。YouTuberさんの偉大さに気付きました・・・。毎日動画を投稿するって無茶苦茶大変!

この頃、私は週1ペースで動画を作っていたけど大変!!

でもまだまだやり足りないので、機会は伺っています。笑


6月に初めての無観客ライブ配信。(うぞぞむぞぞ)

映像はiPhoneのアプリでもなんとかなりましたが、音の難しさが勉強になりました。


7月はJAPAN#31PROJECTに参加し動画撮影。

そして「身体瞑想」を人と共有したいとワークショップを開催。


8月はその身体瞑想の身体は鑑賞に耐えうるのか?ということをやりたくて「私を展示する」という企画をやりました。

(答えは「応」、全然アリです。ですが、美術・照明その他で空間全体をアートとした場が断然面白い。この企画、またやりたいです。)


9月は「お彼岸につきまして」

こちらは「配信」という境界線の無い世界に目を向けていたため、ふと、「そこでしか見れない」密儀的なものをやりたくなって企画しました。

身体瞑想にハマってから、ボディーワークと表現の繋がりに興味が出てきていたため、父の墓参りの代わりに鎮魂の念を題材にしてみました。見ている人は表現の享受者ではなく、一緒に瞑想していくような感じにしたかったのですが、概ねうまくいったかな〜?(単に眠くなっただけかもしれませんw)


10月は深川美楽市大道芸。

ボディペインターMayuraさんとの企画です。春に中止になってしまった大道芸の一つでしたが、やっと実現できました。

Mayuraさんとのコラボは思った通り、とてもハマって楽しかった!

中世古楽器ユニット「マンドラゴラ」さんとのショーも、妖しく魅力的なものとなりました🎶


そして11月

・クラブチッタ アティック様との企画「みずうみ」開催

・川崎よりみちサーカス

・詩人・田中庸介様 詩集「ぴんくの砂袋」出版記念公演(西荻トロールの森参加)

・和楽器bar龍宮「ボディペイントCAFE & 機械人形夜會」

・坂田有妃子さん主催コンテンポラリーダンス作品「watching over」


と、怒涛の創作の日々でした!

こちらまだまとめられておりません💦アーカイブ動画も溜まっているので必ずアップします!


・・・まとめようまとめようと思う矢先から次なる企画が舞い込むため、とにかく、まとめました!!

今年は年末に日暮里D倉庫での公演があります。


「良いお年を」はもう少し先に・・・





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